本ブログの前身である「QTVR Diary」は、世界でも類を見ないパノラマ関連情報専門ブログとして、リソースの少ない日本だけでなく海外からも注目を浴び、国内外のメーカーからの情報やソリューションサンプルの提供を受け、パノラマ業界の専門情報をどこよりも早くお届けしていました。

今後ますます増え続けるパノラマのニーズに対応すべく、多くの方々にパノラマを楽しんで頂けるよう、様々な情報を今まで以上に発信してまいります。本ブログも引き続き、ご期待ください!


メーカーに直接、ノーダルポイントデータを訊きました!:Canon編

さぁ、Nikon、SIGMAと来たら、お次は我らがCanonです!
キスデジNは名作です!...って言い切ります。軽いし、パッキリ写るし、ノイズ少ないし、CCDの大きさと解像度のバランスが素晴らしいです。これに比べるとキスデジXはどうも眠い感じがして好きじゃないです。嗚呼、もう1台キスデジNが欲しい(..って、そんなこと言いつつ、いきなり5D買ってるような気がするけど)。

レンズもCanon独特の爽やかな写りは本当にボク好み。Nikonの忠実な臨場感のある写りもイイけど、この辺はもう好みの問題です。Nikon10.5も欲しいけど、やっぱり14mmF2.8Lは憧れのレンズです。欲しいなぁ。

で、そんなことでCanonさんにも同じ質問してみました。すると、こんな回答が返ってきました。

>お問合せ頂きました件について、以下に回答致します。
>弊社製レンズのノーダルポイントで御座いますが、誠に恐縮ながら
>通常の撮影では必要とされていない為、公開できる数値をご用意して
>おりません。
>二宮様の御期待に沿えませんことを深くお詫び申し上げます。
>何卒御了承頂けます様お願い申し上げます。

ありゃりゃ...「通常の撮影では必要とされていない為」ってところで、ガックリですね(苦笑)。確かにそうなんです、そうなんですヨ、分かってますヨ!だからこそ、情報が少ないのでメーカーに直接問い合わせてるんですけどねぇ...。他のメーカーも、やっぱりそうなんですかね?
昨日のSIGMAの回答は、非常に奇特な例なのかと思えてきました。

さぁ、残るメーカーは、どういう回答が返ってくるのか、ちょっと楽しみになってきました。
この辺の対応で、今後の日本のQTVR機材の分布図が変わるような気が...。乞うご期待!

■Canon
・EF15mm F2.8フィッシュアイ
・EF14mm F2.8L USM









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