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今後ますます増え続けるパノラマのニーズに対応すべく、多くの方々にパノラマを楽しんで頂けるよう、様々な情報を今まで以上に発信してまいります。本ブログも引き続き、ご期待ください!


Samyang 7.5mm 1:3.5 UMC Fish-eye MFT - マイクロフォーサーズ版の新しい魚眼レンズ

マイクロフォーサーズユーザーの方って、レンズ資産はどうなさってるんでしょう?
マウントアダプターを使うことで、様々なレンズを使用することが出来るのはご存知かとおもいますが、それでも純正マウントレンズの選択肢が少なくて、歯痒い思いをしている筈です。そんな方に朗報...特に、マイクロフォーサーズで魚眼レンズが出るなんて!

韓国Samyang社がマイクロフォーサーズ用の新しい魚眼レンズをリリースしました。
このニュースですが、本国オフィシャルサイトではなく、なぜかポーランド法人のニュースが最新でした。なんで?


Samyang 7.5mm 1:3.5 UMC Fish-eye MFT
http://www.samyang.pl/75mft/index_eng.html

今までSamyang製の魚眼レンズといえば「FISH-EYE CS LENS 8mm/F3.5(¥29,800-)」が非常に有名で、フォーマットも、

キャノン
ニコン
ペンタックス
ソニー
□ ソニーE
4/3
□ Samsung NX

と揃っていて、フォーサーズユーザーには数少ない選択肢として非常に重宝していたのではないでしょうか?

価格も安く、しかも回折や収差が非常に少なくパノラマ合成がしやすいことにより、世界中のパノラマクリエイターが愛用していますね。日本では余り使っている方を見かけないのですが何故でしょう?色も素直で、使いやすいレンズなんですけどねぇ。
但しあの"ゴツさ"は、取り回しが不便で、正直、余り持ち歩きたくないな、という気分にもさせます。ホント"気分"の問題ですね、コレは。

そこで出たのが、今回のマイクロフォーサーズ用レンズです。
色味に定評のあるSamyangが、マイクロフォーサーズフォーマットのコンパクト一眼カメラのスタイリングに合わせたコンパクトでしなやかなデザインは、もしかしたら"スナップパノラマ撮影"の現場でとっても出番が出て来そうな感じがします。

価格は€299。さすがのSamyang、頑張って抑えて来ましたね。
マイクロフォーサーズオーナーは、手元に置いておいて、損は無いレンズだと思いますよ!



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