本ブログの前身である「QTVR Diary」は、世界でも類を見ないパノラマ関連情報専門ブログとして、リソースの少ない日本だけでなく海外からも注目を浴び、国内外のメーカーからの情報やソリューションサンプルの提供を受け、パノラマ業界の専門情報をどこよりも早くお届けしていました。

今後ますます増え続けるパノラマのニーズに対応すべく、多くの方々にパノラマを楽しんで頂けるよう、様々な情報を今まで以上に発信してまいります。本ブログも引き続き、ご期待ください!


Sphere - TourWritsから名前が変わってより直感的に

360cities」と「GigaPan」の2大パノラマポータルサイトに続く勢いだとしてこのブログでも度々紹介してきた「TourWrist」ですが、ココに来て名称変更を行いました。それが「Sphere」です。


Sphere
http://inside.thesphere.com

旧アイコンがコレで、

新アイコンが、これ。

また、iOS版アプリは、旧TourWristから自動アップデートで、このSphereに切り替わります。
一応、iTunesAppStoreへのリンクを貼っておきますので、まだインストールしてない方は、この機会にどうぞ!

Androidアプリに関しては、アップデートではなく全くの別アプリに切り替わってしまいました。今回も無料アプリになりますので、どうぞダウンロードして下さい。

この新しいブランディングによって、サービスの機能がより直感的に理解してもらえるようになるのではないかと、期待しているようです。そりゃそうだ...なんたって「球(スフィア)」ですからね。そのまんまですやん!

TourWristの時も、非常にモダンなウェブサイトのUI/UXでしたが、今回はもっと洗練された仕様に基づき、ゼロから作り直しているのだそうな。現段階でも、今まで見たことも無いような難解なUIで、最初は少し戸惑ったぐらいです。

旧TourWristで投稿したパノラマデータは、そのままSphereにも引き継がれるようにです...が、これにはもう少し時間がかかりそうです。暫くは移行期間だと思いますので、ちょっとの間辛抱してみましょうか。その後に出て来る本格運用のサービス体験が、非常に楽しみです。

あ、今回のこのSphereでは、独自ブランドのアプリのライセンスが可能となっています。今までTourWristブランドとして9つのオリジナルブランドアプリを開発していますが、もっと広く利用してもらうために、商用アプリの価格を設定しています。その価格、2万4千ドル(約250万円)となっています。
Commercial Apps -- Sphere
http://inside.thesphere.com/commercialapps

iOS/Androidアプリ開発のためのSphereSDKが有料で販売されています。これらのデバイスでSphereの特徴であるパノラマの『撮影』と『閲覧』の2大機能を実装するための開発コードがサンプル込みでパッケージ化されています。こちらの価格は$191,400というちょっと強気な価格が設定されていますが...さぁ、誰が買うのかな?
SDK -- Sphere
https://thesphere.squarespace.com/sdk



記事内検索
月別記事リスト
RSS
株式会社パノラマニア
〒602−8233
京都市上京区葭屋町通中立売上ル福大明神町128番地
京都リサーチパーク町家スタジオ
電話: 075-417-3062
FAX: 075-417-3063
JR京都線「京都」駅から市バス50系統・9系統「堀川中立売」バス停下車。徒歩1分。
阪急京都線「烏丸」駅から市バス12系統「堀川中立売」バス停下車。徒歩1分。
京阪本線「出町柳」駅から市バス201系統・203系統「堀川今出川」下車。徒歩10分。
京都市営地下鉄「今出川」駅下車、徒歩20分。