本ブログの前身である「QTVR Diary」は、世界でも類を見ないパノラマ関連情報専門ブログとして、リソースの少ない日本だけでなく海外からも注目を浴び、国内外のメーカーからの情報やソリューションサンプルの提供を受け、パノラマ業界の専門情報をどこよりも早くお届けしていました。

今後ますます増え続けるパノラマのニーズに対応すべく、多くの方々にパノラマを楽しんで頂けるよう、様々な情報を今まで以上に発信してまいります。本ブログも引き続き、ご期待ください!


ダンボール製自作ドームでプラネタリウムプロジェクションを楽しもう!

ボクらパノラマ屋にとって、ドームスクリーンは憧れのナニモノでもありません。
平面ではなく球面に投影される全方位風景をグリグリ動かしてみる様は、その没入感と相俟って、喜びもヒトシオでしょう。

ただしそんなドームスクリーンも、そんな簡単には手に入りませんよね?
このブログでも以前(この時とこの時)紹介した「jDome®」も、なんだかアサッテの方を向いているので、一向に手元に届きそうにありません。

そこで、自作しちゃえばイイんちゃうの?って考えた人がいました。で、どこかに先に作ってる人がいれば、その人の作り方に習えばイイんちゃうかなぁと思い、探してみたらば...ありましたよ!なんとダンボール製!(笑)


Cardboard Play Dome
http://www.instructables.com/id/Cardboard-Play-Dome/

みんな大好きDYI投稿サイト「Instructables」に登場したのは、ダンボール製のドーム小屋。そう、これ、子供の隠れ家的なアレを作ってあげたいと思ったヤツらしいです。それを、Facebookのパノラマフォトグラファーのグループの一人が「使えるんちゃう?」って投稿したところからたちまち広がって、ちょっとした話題になりました。

意外にも簡単な作りです。大きさがあるので、自重で弛まないように補強ベルトを幾つか貼り付けてますね。

接着はホットメルトを使ってるところは、なかなか頑丈な感じがします。

糊代の幅が広ければ広いほど、強度は増すのかな?でも、ボクらは内側のスクリーン感が大事なので、外向きに糊代を作ることになるんですよね。

ココでは、子供用にペイントしてますが、ボクはダンボールの生成り感がとっても好きなので、4ページ目が完成っぽい感じです。

今は少し時間がないので作れないですが、いつかチャレンジしてみたいです。
誰かチャレンジしてみてください!見に行きます(笑)



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