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今後ますます増え続けるパノラマのニーズに対応すべく、多くの方々にパノラマを楽しんで頂けるよう、様々な情報を今まで以上に発信してまいります。本ブログも引き続き、ご期待ください!


Panonoの手組み仕上げのタイムラプスが面白い


ちょっと古いビデオですが、興味深いのでご紹介します。
日本国内であまり話題になってなかったと思うので。


全36ケのレンズを全方位に配置したソフトボール大の球状カメラが、この「Panono」。加速度センサーとジャイロセンサーを利用して、投げ上げた頂点でのカメラの静止を自動認識してその瞬間にシャッターを切ると、全く支えのない360x180°全方位写真が撮影出来るという、各方面の識者の目から鱗がボロボロ剥げ落ちまくった撮影機構で、とっても話題にのぼりました。撮影できる写真の仕上がりがビミョーなので、正直なところあまり人気は無いですが、それでもヘヴィなガジェットマニアの間では、非常に喜ばれているパノラマカメラです。



Panono 360 Camera 16k | Panono
https://www.panono.com/


値段は結構しますよぉ。
オフィシャルサイトの価格は下記の通りです。

  • Panono 単体(ソフトポーチ付):€1799
  • Panono Set(Panono、ソフトポーチ、キャリーバッグ、自撮り棒(長/短):€1899

Panono単体でも日本円で約24万3千円。送料とか入れると、25万円超え。ちょっと手を出すのに躊躇してしまいます。カメラの数がかなり多く、スティッチ精度はとっても優秀なので、その辺が価格に反映してるのだと思います。


そんなPanonoですが、どうやら最終組立は1ケ1ケ、手で組み立てられているようです。そんな手組み風景をタイムラプス映像にして、オフィシャルのYouTubeチャンネルで公開していました。





DIYとかMakerとかが好きな人には、堪らないビデオですね。
ハイ、ボクも大好物です!(笑)


〈参考サイト〉
Witness The Birth of a 36-Lens Panoramic Camera | Hackaday



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