本ブログの前身である「QTVR Diary」は、世界でも類を見ないパノラマ関連情報専門ブログとして、リソースの少ない日本だけでなく海外からも注目を浴び、国内外のメーカーからの情報やソリューションサンプルの提供を受け、パノラマ業界の専門情報をどこよりも早くお届けしていました。

今後ますます増え続けるパノラマのニーズに対応すべく、多くの方々にパノラマを楽しんで頂けるよう、様々な情報を今まで以上に発信してまいります。本ブログも引き続き、ご期待ください!


実写VR映像作品を視聴するための主要HMDリスト

来週から始まる「長編VR映画のための演出勉強会」ですが、この機会にしっかりとHMD(=HeadMountDisplay/ヘッドマウントディスプレイ)を購入しようと思っている人も居ると思います。
そこで、このブログお薦めの、今回のイベントで使われるHMDをご紹介し、Amazonリンクなんぞを貼っておこうと思います。

まずは...「Oculus」「HTC VIVE」「PlayStation VR」が、今も3大HMDメーカーと言っても過言では無いでしょう。
事実、これらのプラットフォームでしか見られない作品があるのも事実です。プロのVR映像制作者は、ぜひ買いそろえてみては如何でしょうか?

■ Oculus(Oculusホームページ

今のVRブームはOculusから始まったと言って良いでしょう。Facebookに買収されてから徐々に創業メンバーが居なくなり、今ではすっかりFacebookのVR部門の中核です。VR映像の視聴だけなら、シンプルなOculusGoで十分です。次世代HMDのquest/rift sは高度なインタラクティブコンテンツを体験したい人向けです。また最新のGalaxyを持ってる方ならOculusコンテンツが視聴出来る専用HMD「GearVR」もお薦めです。

■ HTC VIVE(VIVE™ 日本 | 想像を超えたバーチャルリアリティの体験

商業利用に特化して動いているHTC VIVEなのでなかなか手が出せませんが、スタンダードモデル「VIVE」は値頃感がかなり良くなってきました。

■ PlayStation VR(PlayStation VR | プレイステーション

日本発信のHMDソリューションは、上記2機種と違いゲーム端末のオプションとして提供されています。従って、PSVRはPS4が無いと動きません。

他にも、iPhone/Android端末を装着する方式のVRゴーグルも、非常に人気が高いです。今の段階での実写VR映像は6軸移動(左右上下への視点回転だけでなく、前後左右上下への視点移動)が不要なので、殆どのコンテンツはOculus/VIVE/PSVR以外にもiOS/Androidプラットフォームでの提供もしているのです。

そして、HMR視聴に欠かせないのは、なんと言ってもヘッドフォン。これがあるだけで臨場感が激変します。試したこと無い方、ぜひチャレンジしてみて下さい!なお、ワイヤレスはスマホ使用の場合は重宝しますが、PC接続の場合はケーブル接続の方が良いと思います。


さぁ、イベント参加まであと1週間。
今回の課題は、「ウルトラマンVR」は様々なプラットフォームで視聴できるのでスマホがお薦め。
「MIYUBI」はハイエンドOculus版とGearVR/OculusGo版で分かれてます。まぁ、OculusGoやGearVRで十分ですよ。

さぁ、皆さんしっかりと課題を視聴しておいて、自分なりの感想や意見を持って、勉強会に挑んで下さいね!



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